おいしいおいしい!!くじら・バーガー(番外編3)

 先日(26日)、日本が国際司法裁判所で豪からの捕鯨に関する提訴を受け弁論に挑んだ。

「調査捕鯨が商業捕鯨になっている」から国際法違反なのだと。
 ふ~ん。ソレハタイヘンダ( ゚д゚)
 これでは、鯨を食べる事自体が国際法違反だと言わんばかりだ。

 ただ多いからというだけの理由でカンガルーを殺して平気な顔をしている国の顔色をみて、国際法に則り、ほとんど海賊のシーシェパードに襲われながらも、“調査捕鯨”させられる結果がコレである。

 ちなみに、妨害されているので、日本は国際法上認められた1/8くらいしか獲ってない。

 実に腹立たしいので、気休めに“くじらバーガー”でも食べてやる。
 嗚呼、おいしい、おいしい……。これぞ、日本の食文化(๑´ڡ`๑)だ。

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 味に専念するため、くじら以外は挟まないぞよ!

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 ところで、こんな副産物などという下品な表現、やめてもらいたいよな。
 最近では、めっきり見かけなくなったが、毎日でも食べたい代物だ。

 と、こんなことを書くとプロパガンダだの変態だのと必ず罵られたりするのであるが、気にしない。
 そういう人たちは、政治問題化した鯨の背景とか実態を勉強していないから、聞く耳を持たなくてOK牧場。

 鯨は増えても、減っているとさ~♪信じているのは、下っ端だけとさ~♪

 少し脱線すると、わが徳島県は、魚があまり上がらない。なぜなら、高知県側でごっそりと捕られて、その中には、本来、徳島まで回ってくる魚がいる。
 ところが、高知で「魚がとれん!」という漁師は、さらに沖で、とある“哺乳類”に丸のみされているのだという。
 その哺乳類とは、おいしいおいしい鯨である。

 だから、適度に鯨を間引いてやって、人間も海の生態系に関わっていかないと、魚がどんどん消えていき、海洋国家として、死活の問題なのである。

 それを感情的理念のみの思い込みで、数が減っているから、頭がいいから食べてはいけない。
 そんな人種差別は、キリスト教でたくさんだ。
 奴らの発想は、好きか嫌いかで判断し、好きなモノは“神からの贈り物”として罪悪感を消し、嫌いなものはことさら保護する。

 一方、これが国や人種問題になると逆の理論で……、そうやって、アングロサクソンという人種は、好き勝手のご都合主義でやってきた。
 ギラードが退き、アボリジニに謝罪したラッドが再び首相に返り咲いたが、それでも、侵略と偏見の精神を受け継ぐ感性は、日本人を変態と見る。

 米国の人権圧力に屈し、史上最悪の性犯罪国家を押し付けられ、頭のいいお友達を食べてしまう変態集団。
 これが、アホでマヌケなアングロサクソンの常識だ。同じようなことを中国にも言ったらどうだろう。

「犬を食べるな、猫を食べるな。
 ついでに、数(中国人)が多いから死んでくれ」

 そんな提訴を、ICJできいてみたいぞ。