チェスタートンの間違い

前国会から審議継続中の「労働安全衛生法」改正案。

職場の受動喫煙をやめましょうと。
バカな法律があるもんだ。

ならば、女の香水やファンデーションといった、コスメティックバイオレンスも規制しましょう。
さすれば、加齢臭もダメ、ワキガもダメとなっていき、ほとんど宗教法になりそうだ。

ひとつ引っかかるのは、それらは、女の視点であることだ。

煙草ダメ、お酒ダメとWHO(世界保健機関)。家事労働にも対価を!とILO(国際労働機関)。
ヨーロッパでは、障害者雇用促進法のように、職場の女性比率を決められて、おそらく日本にもやってくる。

なんというか、フェミニズムの観点からして、女性差別の名のものに、男が差別を受けている。

身近な問題では、女に酒を造らせろ、神輿を担がせろと暴走甚だしく、いつだったか、香川のある祭りで、男と一緒に女も神輿を担いでいる光景を見て唖然となった。

何かに反しているな・・・と。

男と女は、そもそも、別の生き物で、役割が違うのだから、フラットな世界は不自然だろう。
女の視点も、偏りすぎて不自然だろう。そういう指摘が出ないのも、弱者利権のせいだろう。

運び屋であることくらい、男は誰でも自覚があるのに。

女性は偉い、毎日
同じ事を繰り返している
チェスタートン