ユニット対抗全国ツアー(仙台)

12月15日、仙台で開催された「Aqours LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー」、AZALEAファンミに参加してきた。

ここ仙台は、今年参加する最後のイベントである。いわば、すわわ納め。。。
平成30年を振り返って数えてみても、ざっと20回もすわわに会いに行っているわけで、月一回以上のペースに何気に驚く(汗)。
どんだけ、すわわ好きなんや自分・・・。

まだ12月ではあるが、仙台は実に寒いところで、いかに地元が温暖な気候なのかが空港を出ずとも連絡通路で実感する。
街は、牛タンとずんだにかまぼこ。お土産屋は、遠目から大半が緑色である。

写真は載せないが、牛タンを食べて会場へ。

フラスタを見たり、応援フラッグにメッセージを書いたり。

楽しみなようで、今年最後ということに物がなしさもあったり、一区切りできることにホッとしたりと妙な心境。
席は3階とはじめはがっかりしたものの、会場が狭いため、案外近く、舞台袖が見えるような位置で、上からキャストをまじまじと見ることができた。
近頃、真正面など接近することが多かったため、こういう場所もいいだろう。

なにより仙台公演は、すわわがセンターでMCだったため、全公演を通しても推しとしては、値打ちのある会場なのではないか?

だが、気づいてしまった。
今年だけで20回も会いに行き、大好きなはずであるのに、近くに行けば行くほど遠くに感じてしまって、Aqoursとしての彼女にそれほどの熱量が湧いてこないのは、近い将来、ソロで羽ばたくための橋頭堡のように感じてしまうからであろう。
けれども、予定調和であれ、そういう儚さに魅力を感じているのも事実であり、心の隅にある疲弊感は、おそらく、そういう理由によるものだ。

以前、すわわの番組で「来年は、好きなことがやりたい・・・」という旨のことをポロッとこぼしていたが、まさに自分もそういう心境であり、ストンと何かが腑に落ちた。

今年は、とても運がよかった。しかし、その運は、一種の傲慢と強迫観念に似た衝動をもたらし、純粋な好きという気持ちを奪ってしまった。
来年は、もっと気楽に、好きなものを「好き」と推せる年にしたいと思う。いや、そうする。決意した!

そして、こちらは恒例のすわわへのプレゼントBOX。キャスト名ではなく役名が書かれていることが最高に推せるプレボである。
わかっとるやないか!仙台のスタッフ!!年の瀬に少しほっこりしたぞ。

それでは、今年一年、筆者に関わってくださりお世話になった皆様、本当にありがとうございました。来年も、変わらぬお付き合いよろしくお願いしたしますm(_ _)m
良いお年をお過ごしください!!

余談ではあるが、仙台はWUG(ウェイクアップガールズ)の本拠地ということを初めて知る。
そして、山下七海が徳島出身で何気に後輩であることにも驚く。こんな近くにアニサマ声優でアイドルおったんかいいいいい!!