可愛すぎてツライ

 11月11日。

 大阪戎橋TSUTAYAにて行われた、Aqoursの特に大好きな3年生のお渡し会に行ってきた。

 AKB商法に挑むことバカバカしくもCDを積み、タワーレコードの不正抽選を横目に、必ず参加するのだと本気を出して1ヶ月・・・。

 めでたくも前半後半と二連続で当選した! ホンマもってるな!自分!!

 前半の案内番号は四番だったが、二人来ていなかったため二番となる。どうせ二番なら鍵開けをしてみたかったが、贅沢は言ってはいけない。恒例のプレゼントBOXには、一番乗りで手紙をインできたことは、何とも言えない充実感であります。

 二番だから、最前列でトークを聞き、妙にはしゃいで認知され、酔った気分で名刺をお渡しされて終了。あっという間で夢のよう・・・。

 その後、しばらく参加者数人と感動を共有して、いざ二回目へ。

 羨ましいだろう?と言いたいところであるが、嬉しい半面、緊張で吐き気がして、早く終わってほしいとも思える気疲れはあるのである。

 二回目は、ちょっと短縮気味でトークと会話は短め。お渡しされたらスタッフにどんどん押されていく感じだ。
 二度目ともなると、「無理のない範囲で買ってね~」とすわわに言われて積んでいること前提の会話にちょっとたじろぐ35歳。

 でもいいのです。世の中、好きと大好きしかないのですから。ヴェブレン効果といいますか、「「幸せをお金で買う」5つの授業」を記したマイケル・ノートン的な心理なのでありましょう。

 反面、急激な人気っぷりに、一人ひとりの顔や会話など流れ作業で、二度目でも「はじめまして!」と言われてしまうことに、心を忘れた多忙さを垣間見てしまった。
 1年前のお渡し会は、もっとフレンドリーにほのぼのしてたのにな~。

 ともあれ、参加されたみなさま、お疲れさまでありました。

 自分も、これに二回当たったら行動したいことがあって、決意の付いた日であった。

Landing action yeah!!(大阪)

 11月4・5日、大阪オリックス劇場にて行われた、Aqoursのファンミーティングに参加してきた。

 約5万人の会員数に対しキャパが4000というから、もはや地方に会いに来てくるイベントではなく、全国から会いに行くイベントで、コンサートよりも激戦である(汗)

 幸い参加することができたが、やはり会場が狭いのでキャストとの距離が近くて・・・ぐう可愛い!!
 退場のお見送り会は、名ばかりかキャストと客が隔離されてファンとの適正な距離感を思い知らされることになったが、AKBも欅坂も同じ道を通って事件まで起きているから仕方がないといえば仕方がない。

 次は、札幌公演。コンサートではないので全通する気はないが、来年は、福岡とフィナーレの千葉公演に会いに行きたいと思います。

 そして、今回から導入された「オークション対応窓口」という転売チケット対策。

 これは、転売チケットでの入場を認める反面、チケットに記載された名前をリスト化し、転売した者は二度とチケットが買えなくなるというシステムが導入された。
 一見、転売チケットで泣き寝入りする者への朗報のように聞こえるが、実際は、友人間で譲り合ったチケットもこの対象になるという瑕疵があり、チケット買い戻しシステムを導入しないかぎり、オークション対応窓口も失敗の烙印を押されるであろう。
 しかも、チケットはファンクラブ会員ではない一般でも購入することが可能ときた。

 そのため、チケットサイトでは、オークション対応システムが免罪符となり、堂々と高値でチケットが転売されて、ランダム確認よりも抑止力を失っているではないか。

 結果、少々の不正くらいは目をつぶる方が一番平和であると思い知れ。
 また近頃、転売チケットは違法という意味の分からない判決が出たが、需要と供給の関係を鑑みると、裁判所は、市場の統制でもするつもりなのか????

 ともあれ、大阪、お疲れさまでありました。

 そして、こちらは、恒例のすわわへのプレゼントBOX。

 11月2日はお誕生日ということで、手紙+プレゼント。
 スタッフにポイッされてもワイは平気。返事がもらえない認知されないと感情を募らせて爆発するキモオタとちゃいますからwww

HAPPYでPARTYな終着駅は埼玉

 去ること、9月29・30日、埼玉メットライフドーム(旧西武ドーム)にて開催されたAqoursの2ndライブ千秋楽に行ってきた。
 懐かしの西武線に揺られること、池袋より30分。

 ついに来ました終着駅! 公式の事後レポートを読むと、2日間で8万人、LVを入れると10万人のファンが見守ったのだという。
 ほとんど現地に来とるやーん!!
 野球とは違ってアリーナにも人が入るので、まあまあの密度。西武鉄道さん輸送ご苦労様です。

 物販とか、

 フラスタを見たりして、

 いざ、会場へ!
 間違って関係者ゲートから入ったが、なんのチェックもなかったぞ(汗)

 メットライフドームは、屋外球場に屋根がついているだけで過酷な場所だと思っていたが、開演の頃には、秋風が吹いて心地の良い幕開けに。

 初の全国ツアー6公演。なんだかんだで全て参加してしまった。←バカ
 しょうがない。推しの子センター曲の冠ツアーで、6公演中、すべてセンターで登場するのだから、そりゃあ目頭が熱くなるのはどうしようもない。

 ライブ内容は、名古屋神戸の総決算で控えめに言って最高。もうこれのために生きているかのような、そういう感じの旅だった。
 予想はしていたが、3rdライブの発表もあり、感動覚めやらぬなか、次なるチケット戦争への突入であります。

 ひとつ、今回のツアーで気になったのは、家虎問題。
 家虎とは、「イエッタイガー」のことで、ヲタ芸のコールの一種のことである。これらのコールが認められているライブであれば批判に当たらないのであるが、6公演、関係のない家虎コールをする人たちが多く、埼玉公演では静かに聴く曲や、曲の合間に家虎が目立ち、ライブが台無しになりかねないキチガイじみた場面が数多く見受けられた。本気で殺意を感じる。

 娘の発表会。演奏をはじめたところ「イエッタイガー!タイガー!タイガー!タイガー!」なんて叫ばれたら、怒らない親などいないのである。
 しかも意味などないのであるから、もはや宗教じみた病気である。

 ライブ後、たまりかねたファン達にボコボコにされている輩がいて、もう事件でも起こしておかないと抑止力にならないので、どつきまわしてやろうと参戦しかけたところ、警察がやってきたので止めました。
 3rdライブの際は、近くで家虎やったら植物人間にしてやるから、厄介勢は覚悟しとれよ!!゚ヽ(`Д´#)ノ

 気を取り直して――。

 

 こちらは、恒例のすわわへのプレゼントBOX。1日目。

 そして2日目。

 今回は参加者が多いので、箱の中身を目測して、うんうんと喜んでいる自分、ホンマキモいですwww

いつの間にか解散

 ここ一月ほど、世の中のことに無関心でいたら、いつの間にやら政界がちょっだけ再編されて、衆院選が始まってしまった。

 とりわけ、ホシュの側は、小池百合子が嫌いなようで、自民党(産経)新聞も希望の党をボロクソ書きたい放題ときて、ああやはり彼らの公は米国にあって、親米のホシュであることが再確認されるにいたった。これではダメだな。

 何を隠そう、バランスの取れた新の保守は、くそくらえな民進党の中にいると思っているくちで、烏合の衆から踏み絵を歴て、希望の党へと合流、こころの中山恭子も入ったというから、いまだ公明党を突き放せない自民党よりもまったくもって優秀なように思える。
 あぶれた人たちは、立憲民主だの無所属になったが、税金がもったいないので退場いただいてけっこうですから(笑
 その点、民進党再編のトリガーを引いた前原誠司は功労賞ものである。

 小池百合子のいうリセットとは、自民党のダメなところを改めようという趣旨だったように思う。
 しかし、親米のホシュ側は、リセットすると日本の伝統が壊れるであるとか、地図に北方領土がなかったとか、左派共闘にでもいうまとはずれな切り口で攻め立てていたりして、まともな論戦は期待できそうにない。

 一方、世界。パワーの十字路を見渡せば、どのような道をたどれども日本が巻き込まれるのは確実なのに、国難の時代の大義が消費税だの教育無償化だのとなんどズッコケればいいのやら、野党にいたっては、いまだ森友加計と次元が違うらしく、平和ボケから来る歪んだメンタルは、ある意味、侍的な国である。

 正直、衆院選の争点などどうだっていい。この国のトップに期待するのは、戦争ができるまともな国になること。パワーの裏付けがなければ、政治経済においても、強い国になりようもない。

熟して醸すか腐るか

 9月になったので8月を振り返って見ると、やれどこそこに遊びに行ったという程度の記事しか書いておらず、豪雨が襲おうが北からミサイルが飛んでこようが、ずいぶんと、のほほんと暮らしていたのだなと、丸くなっている自分に関心したりもする。

 おかげさま、ここ数ヶ月のメディアは酷いもので、考えることを止めた感情論ばかりの偏向報道は、テレビからの開放を思いのほか助けてくれたし、8月恒例の戦争特集も表現だけの人道主義の化けの皮を剥がしつつあって、ちょっと愉快な気分ですらある。

 学んで思わざれば則ち罔(くら)し
 思うて学ばざれば則ち殆(あやう)し

 である。

 これは、考えを共有するソーシャルメディアにも顕著に言え、例えば、若者のフェイスブック離れにも如実に出ている。

 原則実名であるにもかかわらず、日記雑記を載せる文章力もなく「これを食べた」とか「今ここにいる」といったつぶやき程度の記事が蔓延し、共有はできてもすり合わせのない「どうでもいいね」な空間になっているのが現状。
 結果、若年層はそそくさと見切りをつけ、頭はナショナリズムで身体はグローバリズムな意識高い系の中高年しか利用しないサービスになってしまったのは、ある意味自明のことなのだ。

 論壇ホステスとホシュ親父が、嘲笑の対象でしかなくなったように、甘いものをなんでも「スイーツ」と呼ぶ人々と同様、「いやいや、これは饅頭やろ」と向き合える若者の方にこそ味方してやりたい。
 しかしながら、「インスタ映え」に走る若者もまた、精神構造は承認要求であることに変わりなく、考えなくなったのは今に始まったことでもないか・・・。

HAPPYでPARTYな2駅目は神戸

 8月20日、ワールド記念ホールにて開催されたAqoursの2ndライブ2駅目に行ってきた。
 神戸じゃ! 近いぞ! ダイヤッホー|c||^.- ^||

 ポートライナー未来ずら~!

 案内板にもちゃんと表示されております。

 会場は、ここ。
 写真は撮っていないが、お隣でAKBの握手会をしていて、オタクが混じり合いカオスな空間であります(汗

 今回の公演でちょうど折り返し。
 セトリは名古屋とほぼ同じであったけれども、折り返し特有のしんみりとした感謝の挨拶にジンとする観客。
「みんなが応援してくれたからここまで来れた」とリーダーは言う。しかしちょっと違うのだ。メンバーが並々ならぬ努力をして頑張って、輝いているからこそ好きでいられるわけで、応援できるのである。

 この点、よくよくわきまえつつ、終着点である埼玉公演に向けて、しばしの充電ヨーソロー。

 そして、名古屋公演で問題になった本人確認はというと、、、神戸ではほぼ無し。
 アリーナを抜き打ちで厳ついオッサンが確認していたそうであるが、もうこんな不毛なことは、そろそろヤメにしませんか。
 他方、ヲタ芸のコールにて場を乱す連中も標的にされ退場をくらったらしく、本人うんぬんTPOまで監視しだした!
 そのうち、許容範囲を超えたキモヲタは片っ端から排除して、紳士淑女、美男美女しか参加できないイベントになっていくのでありましょう(爆

 気持ち悪い人、要注意です。

 そんでもって、こちらは恒例のすわわへのプレゼントBOX。
 しゅかやあいきゃんのように、プレゼントが山積みになっているわけではないけれども、奥底に一通の手紙を入れられるだけでちょっと幸せ。

 忘れてはいけない! 神戸は、きんぐの地元ということだけあり、このフラスタはとても良かった! 他は、通路が狭くて撮れなんだ!

名古屋の記録(台風)

 先日の名古屋にて。

 台風接近により、バスが2回も運休。
 もう一泊して、名古屋駅周辺をブラブラして時間を潰すが、三度目のバスも運休・・・。

 幸い、鈍行の電車は動いていたので近鉄を乗り継いで大阪まで行き、そこからバスで徳島という、まあまあの長旅をしていると、日本は案外広いものだと思う夏でありました。