今年の活動まとめ(1~2月)

1日4日。
映画の舞台挨拶を観に行く。映画を観るのは、正直、怖かったが、無難な終わり方でホッとした。推しは、あいかわらず喋らない。

1日6日。
映画の舞台挨拶を大阪まで観に行く。
一日に同じ映画を三回も観て疲労困ぱい。挨拶といえどもただの顔見せで、すわわを観に行っただけに終わってしまった。

1日13日。
広島でのファンミーティングに参加する。かもなく不可もなく。イベント数が多すぎて、ファンからはライブ配信してくれたら楽なのにと疲弊の声を聞いてしまう(汗)。

1日20日。
文化放送にて開催された、すわわが出演しているラジオ番組のイベントに参加する。
相方のみけちゃん推しとファン層が別れていて、居心地がいつもと違った。ジェスチャーゲームが面白すぎて久々に笑う。
後に、感想メールを送ってみたら、読まれて愉快な気分になる。

2日3日。
舞浜アンフィシアターにて開催されたすわわの「トーク&ライブイベント」に参加した。
今回、気張ったフラスタのことで頭がいっぱい。いつもと場所や規模が違い、新規も多し。
新しい風は必要であるが、新たな発表や目新しさはなく、違和感の多いイベントとなってしまった。あの子の魅力ってなんだろう・・・。物議のスレッドを見てそんなことを思う。

2日10日。
沼津でのファンミーティングに参加する。いつもとキャラが違って「?」な印象がいつまでも尾を引いてしまった。
この日も、物議を醸してしまって、あれこれ段階を踏まずに、いろんなものが飛躍していく。議論には、参加しなかったが、違和感しかない。

次なるは、ファンミーティング千秋楽の東京公演、三日間。
4月にはアジアツアー。
6月には5thライブとランティス祭り。

自分は、欲張りなのだろうか。まだまだ、すわわのみたい姿がたくさんある。
ゆえに思うことは、自ら置いた石に躓いてほしくなかったりする。躓きの石とはなんだろう。
外見的な可愛さや歌唱力などただの変化で、実のところあまり関心がない。
むしろ、いちいちの挙措の変化にこそ注目して「成長」を見てあげたいわけで、口数は少ないが、それ以上のことを考えている姿にグッとくるのだ。

口を開けたら「可愛い」としか言わないファンたちと、ちょっと温度差があるなと少し思い始めた。

紀元節(2679)

拝啓、日本国様
2679歳のお誕生日、おめでとうございます。

今年は、御代替わりという特別な年。謹んで、お祝い申し上げます。
新たな天皇の元、これからも、稲穂の実る瑞穂の国であり続けられるよう、弥栄~!!

ユニット対抗全国ツアー(仙台)

12月15日、仙台で開催された「Aqours LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー」、AZALEAファンミに参加してきた。

ここ仙台は、今年参加する最後のイベントである。いわば、すわわ納め。。。
平成30年を振り返って数えてみても、ざっと20回もすわわに会いに行っているわけで、月一回以上のペースに何気に驚く(汗)。
どんだけ、すわわ好きなんや自分・・・。

まだ12月ではあるが、仙台は実に寒いところで、いかに地元が温暖な気候なのかが空港を出ずとも連絡通路で実感する。
街は、牛タンとずんだにかまぼこ。お土産屋は、遠目から大半が緑色である。

写真は載せないが、牛タンを食べて会場へ。

フラスタを見たり、応援フラッグにメッセージを書いたり。

楽しみなようで、今年最後ということに物がなしさもあったり、一区切りできることにホッとしたりと妙な心境。
席は3階とはじめはがっかりしたものの、会場が狭いため、案外近く、舞台袖が見えるような位置で、上からキャストをまじまじと見ることができた。
近頃、真正面など接近することが多かったため、こういう場所もいいだろう。

なにより仙台公演は、すわわがセンターでMCだったため、全公演を通しても推しとしては、値打ちのある会場なのではないか?

だが、気づいてしまった。
今年だけで20回も会いに行き、大好きなはずであるのに、近くに行けば行くほど遠くに感じてしまって、Aqoursとしての彼女にそれほどの熱量が湧いてこないのは、近い将来、ソロで羽ばたくための橋頭堡のように感じてしまうからであろう。
けれども、予定調和であれ、そういう儚さに魅力を感じているのも事実であり、心の隅にある疲弊感は、おそらく、そういう理由によるものだ。

以前、すわわの番組で「来年は、好きなことがやりたい・・・」という旨のことをポロッとこぼしていたが、まさに自分もそういう心境であり、ストンと何かが腑に落ちた。

今年は、とても運がよかった。しかし、その運は、一種の傲慢と強迫観念に似た衝動をもたらし、純粋な好きという気持ちを奪ってしまった。
来年は、もっと気楽に、好きなものを「好き」と推せる年にしたいと思う。いや、そうする。決意した!

そして、こちらは恒例のすわわへのプレゼントBOX。キャスト名ではなく役名が書かれていることが最高に推せるプレボである。
わかっとるやないか!仙台のスタッフ!!年の瀬に少しほっこりしたぞ。

それでは、今年一年、筆者に関わってくださりお世話になった皆様、本当にありがとうございました。来年も、変わらぬお付き合いよろしくお願いしたしますm(_ _)m
良いお年をお過ごしください!!

余談ではあるが、仙台はWUG(ウェイクアップガールズ)の本拠地ということを初めて知る。
そして、山下七海が徳島出身で何気に後輩であることにも驚く。こんな近くにアニサマ声優でアイドルおったんかいいいいい!!

今年一番、動揺したという記録

12月1日、東京・秋葉原で行われた、すわわの「1st写真集」のお渡し会に行ってきた。

写真集とは、これのこと。

すわわとは、わりと縁があるようで、なんだかんだとイベントに当選していて、今回もやっぱり当選。運がいいとしか、いいようがない・・・。

会場は、ここ。

約100人の定員を3回に分けてお渡しするという形で、筆者は一番最後、三回目の参加である。
昼前に秋葉原に到着するが、緊張でドキドキとお腹が痛くなったり、軽く吐き気がしたりと自律神経が不安定で気が気でなく、Twitterなど見て平常心に務める。

だがしかし、お渡し会を終えた参加者のレポによれば、名前を写真に書いてくれるということでテンションが上った!マジか!!!!夢ではないよな!?\(^o^)/
嬉しいやら、緊張の追い打ちやらで、楽しみなのに、はやく済ませたいこの気持は、なんだろう・・・。

そわそわしつつも、集合時間30分前に会場に着く。店先には、同類の仲間がチラホラいて少し気持ちが安らいだ。
やはり、こういうとき、一人でいてはいけないのだ。

会場に入ると、本人確認と座席の抽選。
ちなみに番号は「60番」である。後ろの方で見えにくかったが、これは後に神席となる。

4時ジャスト、イベントがスタート。すわわ登場、やっぱり可愛い。なんだ天使か・・・。
冒頭のトークは、写真撮影の裏話。なるほどなるほどなるほどね。

そして、撮影で使われた「木製のチューリップ」のプレゼント抽選もあり会場がざわつく。
ものすごい倍率を勝ち抜いてここに座っているだけでも幸運なので、さすがに当選はしないであろうと、どこか他人事のように構えていた。ところが、すわわが抽選箱から紙を取り出し、何やら上下の確認をしているかと思ったら、

「60番の方ー!」

と、まさかのいきなり当選で動揺した。
ほんまにもらっていいんですか・・・。妙な汗が出た。

ここからは、動揺だけで何が何だかふわふわしていた。

自分の番になっても、動揺でマスクを外さずお渡しされてしまって、ちょっと失敗。
チューリップを持っていたこともあり、印象づいたのか積極的に話しかけてくれたし、何より普通に覚えていてくれたことも、この上なく嬉しい。

時間もいつもよりゆっくりと流れていた気がする。スタッフによる制止や剥がしもなく、まあまあ、話ができたのではないか。二週間後、仙台にてまた会いに行くと伝え、手を振り壇上を後にした。控えめに言っても、すわわは最高である。

直筆でもらった写真には、本名を書いてもらえて手が震えた。
神棚に飾って家宝にするしかない。このブログデータを読むかもしれない未来の子孫、親族一同に書いておく。絶対にこの写真は処分するでないぞ!!!

ひとまず、フォトフレームを買って宿で鑑賞。確かに自分の名前が書かれている。ずっと眺めていると、名前の意味が飽和してきて、軽いゲシュタルト崩壊をも味わってしまう。

写真集も広げてみたら、確かにすわわが持っているチューリップと同じで、変な声が出た。

一生、大切にします!!!!

そして、改めて、これからも大事に応援していこうと誓う、筆者なのでありました。

おわり。

Sailing to the Sunshine(東京公演)

11月17・18日、東京ドームにて開催されたAqoursの4thライブに行ってきた。

ここ東京ドームは、思い出の場所。塗り替えがたい最高の思い出と最高に辛い体験、そこからはじまる物語を2年半前に経験した。
3rdライブから日も浅い4thにて、ファンも複雑な心境であったであろう。「4thライブが楽しみだ」などと口では言っていても、ドームを目の前に、頭の片隅には「ファイナル」の文字が常にチラつく。μ’s寄りからの風当たりもいくぶん強い。そんな面持ちで集った場所がここなのだ。

まずは、フラスタを見に行く。
えみつんの花があって、気持ちが昔に戻ってジンとした。とてもエモい。畑亜貴もある。

そして、参加したフラスタも発見。人が入れないほどにギュウギュウに陳列され、この角度が限界である。

ライブの感想は、一言で言うと「心がしんどい・・・」。

もちろん、盛大に盛り上がったし、感動ももらった。
μ’sが「いまが最高!」と着地した場所にて「いま未来、変えてみたくなったよ」と始まる開幕や、オーケストラによる生演奏、東京ドームにてセンターを飾るすわわを観て、ガイシホール(名古屋)で芽生えた親心を思い出してうるっとしたし、普段はひょうひょうとしている彼女が初涙。間違いなく、いつもと違うライブである。

これには、推しではなくとも驚いたであろう。

記すには気が引けるが――、
並々ならぬ努力と疲労からか、肌の調子も格別に悪い。傷ついたワキに、うっすらシミとそばかすが浮き上がった頬に物語を見た。しかし、キレイな状態ではなく生々しくも人間臭い姿が、一層魅力的に映った。これが、生きて輝いているという証明であろう。

運良く、初日はエキサイトシート、二日目は、アリーナ最前で観覧した。すわわが目の前で歌って踊っている姿には、正直、見惚れてしまって「待ってて愛のうた」は、思い出の一曲になるだろう。
最後のあいさつも、なぜか正面にすわわがいて、この上なく幸せ。

終了後は、アジアツアーや5thライブも発表され、まだまだ続くかのような、そんな締めではあったものの、やはりキャストの様子がどこかおかしい。
センター宣言に、紅白にでも出るかのような(実際出るが)親への感謝の言葉、神妙な挨拶、そしてドームへ帰ってくるという意味深な約束が、着地点を示唆しているようで、嗚呼、あと一年なのだと確信した。

なるほど、4thライブは練習なのだ。

手探りのμ’sと、予定調和のAqours。
ファンと紡いだ時間はμ’sに叶わないが、急ぎ足の密度は越えてしまった。
いま、残っているのは、追い込みからくる疲弊感とでも言おうか。感動と表裏一体で、なぜこんな気持になるのか、4thライブでのダブルアンコールの違和感も手伝い、Aqoursってなんだろう・・・と初心に還った時間である。

お腹いっぱい、胸いっぱい、追加注文「No thank you!」そして「thank you FRIEND!!」。
参加されたみなさま、お疲れ様でありました。また、どこかで会えたらいいですね。

今回は、恒例のすわわへのプレゼントBOXの画像はなし。
ドーム内は写真撮影禁止なのだと(´・ω:;.:…

いや、ちゃんと入れたよ2DAYS。

またもやピューロランドに行った話

10月31日・11月1日、サンリオピューロランドにて開催された、すわわ(諏訪ななか)のイベントに参加してきた。

31日は、ハロウィン。1日は、キティちゃんの誕生日と一日早い、すわわのバースデーイベントである。←これ重要
前回のイベントから一年も経たないうちに、またここへ戻ってくることができてよかったよかった!
すわわには、これからいくらでも、どこかしこで会う機会はあるかもしれない。しかし、誕生日付近に直接「おめでとう」と伝えられることは、最も大事なことである。

あいかわらず、ピューロの中は夢の国。平日とはいえ、ハロウィンとキティ誕が重なり、ガチのサンリオファンが多いことに驚く。

今回のキャパは、前回の倍で4公演もあり、たくさんのファンが参加できたのではなかろうか。

かくいう自分も、4公演全て参加するという無茶振りで、両日とも最前列をとるというラッキーなイベントとなる。
参加したどるわちゃんのフラスタもちゃんとある!めっちゃ可愛い!!プレゼントもちゃんと入れたぞ!!!

初日はハロウィン、二日目はバースデー中心の内容。二日目にいたっては、最前列、真ん中付近に座るだけでも幸運なのに、バースデーメールまで眼前で読まれ、視線ももらえてテンションがあがった。これは、完全に死亡案件・・・。
今日この日を、自分の誕生日にしたいほどに舞い上がってしまった。

人生には時として、びっくりなプレゼントがある。今日がまさにそれだろう。

イベント初となるライブコーナーあり、一応のCDデビューも決まり、来年にはライブを中心としたトークイベントの開催も発表され、ますますの活躍はとても嬉しい。

夢の国とは、こうやって、思い出を作る場所なのだろう。キモオタではなく、ファミリーで来たらば、また違った充実もあるのかもしれない。と、ライトアップされたピューロを背に一枚。

いつかまた、サンリオキャラに会いにきますわ!ホンマやで!

そして、誕生日である2日は、写真集も発売。めでたやめでたや。そして何冊買うんや自分・・・。

とにもかくにも、すわわ、お誕生日おめでとうございます。24歳の年も、素敵な一年でありますように・・・。