Landing action yeah!!(千葉)

3月10日・11日、千葉は幕張メッセで行われたAqoursのファンミーティングに行ってきた。

11月から始まった9都市21公演も、いよいよ千秋楽である。
この間、あちこち遊びに行ったが、やはり千葉公演は会場が大きいため、全国から集まったファンらでごった返し、今までの集大成となりました。

隣の会場では、AKBのイベントをやっていて、オタクの混じり合うカオスな空間、いつか見た光景を思い出しつつ、いざ入場!

初日は、アリーナ最前列という神席を引き当て近すぎて死にそう・・・。
隣近所と、興奮と歓喜の会話で盛り上がる。
すわわ側でこそなかったが、しゅかが近くて推しの方々、スミマセン。

それもこれも、常日頃から断捨離しているおかげであろうか、風水的にツキがまわってきてるな!!

内容は夢見心地で、最高に笑って泣いて終わるのであった。

最後のお見送りは、参加人数が多いため、出口ゲートの上からキャストが手を振り、その下を通って退場するという、さしずめ選挙演説か一般参賀である。

距離が遠いので、手を振って終わりであるが、手を振れたことに満足であります。

翌日、二日目。初日で足を挫いたあいにゃが急遽ドクターストップ。
泣きながら謝るあいにゃに会場がイメージカラー一色に光りうるっとした。

二番推しで残念であったが、函館に向けてお大事に。

そして、また笑って泣いて全公演終了!!
さみしい感じもしたが、ファンミ2周目も決まり、またもやチケット戦争の始まりであります。

ファンミーティングとは不思議なもので、ファンとの一体感を確認できて、終わるとなんともなしの充実感と物悲しさが湧いてくる。

しかし今日は違う。目の前には、まだまだ楽しいことがたくさんあり、今日のこの日はただの通過点なのだと思える。

最後に合唱した歌に、

やり残したことなどない
そう言いたいね いつの日にか
そこまではまだ遠いよ
だから僕らはがんばって挑戦だよね♪

というフレーズがあり、まさに通過点を実感させてくれる日であった。

スケジュールがキツくてもお金がなくても、チケットがなかなかとれなくても、なんとかやってのけて参加する。
この作業を淡々と乗り越えた者だけが味わえる充実感は、他の場面でも肥やしになっていくのだろう。

温度の低い人たちは、地元で燻って、指でも咥えて泣いていなされ。

二日目お見送りもすわわゲート一直線。ダメ元叫んでみたら「?お!?」的な表情で、見つけてもらえただろうか(汗

いや〜、ファンミって本当にいいものですね。

そして、こちらは恒例のプレゼントBOX。
一日目・二日目共に、一番でお手紙キメたった。

次は函館に入れに行くでーー!!

ピューロランドに行ってみた

2月18日、東京はサンリオピューロランドに行ってきた!

男一人、なんたる難易度_:(´ཀ`」 ∠):

ここは、女児連れのファミリーかカップルでしか来てはいけないと法律でも決められている危険ゾーンである。

仕方がない。すわわのソロで初となる収録イベントがあったから。

入ればそこは別世界。キティちゃんおるー!シナモンおるー!!

なんじゃそれ!かわいいー!!

ほの暗い館内で突発的に始まるイベントは、未来である。迷いながらキョロキョロ散策していると、「お子さんをお探しですか」とスタッフに声をかけられて、幻想的で楽しいものなのに、なぜ自分は一人なのだろうとトイレの場所をきいてごまかす奴がここにいる。

そういう場所なのである。

ともあれ日本の皆さん、ディズニーやUSJより、ピューロの方が絶対面白いと思うで!

そして、今日も推しが可愛い。。。マイメロちゃんのフラスタもカワ(・∀・)イイ!!

会場は、フェアリーランドシアター。

昼夜二部構成でキャパ500?!という選ばれし者のイベントに。二時間も並んだ物販に湧いたファンは、そのために押しかけた人たち。

会場が狭いのでステージとの距離が超近い。よくもまあ、参加できたものだと自分に感心である。

ここから先は、もうわけのわからぬほど蠱惑的酩酊により、「かわいい!」としか形容しようもない。

すわわのほわーんとした雰囲気は実に心地よかったし、メールも読まれて少し話せた。サンリオキャラと「KAWAII FESTIVAL」を踊る姿は、生きていてよかったと思える。

今年の目標は、生のすわわをたくさん見ること。

35歳が一人で行くような場所では決してないが(汗)、またここでイベントがあれば、絶対に参加するでありましょう。

それでは、次は千葉公演で会えることを楽しみに、生きる希望としたいと思います。

そしてこちらは、恒例のプレゼントBOX。

意識の高いオタクなので、今回も一番乗りを決めたった!

新しい言葉、新しい意味

10年ぶりに改定された「広辞苑」にミスが相次ぎ、密かに問題になっているのだという。

台湾が中国の行政区という政治的なものから、LGBTが性癖の一種であるとか、しまなみ海道のありかで愛媛と山口を間違い、「坊守」を僧侶の妻と断定したりと、およそ頻繁に更新されていくネット情報よりもお粗末なやらかしである。

一方でこんな記述に賛否もある。
‎これを書いている人も含め「オタク」という説明。そこには、こう書かれている。

特定の分野、物事にしか関心がなく、その事には異常なほどくわしいが、社会的な常識にかける人。www

賛否両論で物議をかもしてはいるが、なるほどたしかにそうである。
‎この世の中を動かしているエキスパートというものは、何かしらのオタクであるには間違いではないし、オタク性がなければすっからかんな人間である。

しかし、オタクという言葉が汎用化するにあたって、もっとカジュアルに変態的に、外見的特徴や奇行蛮行をする人間を、いつしかそのように形容するようになってしまった。
‎それのベースがこれ。

確かに、常軌を逸した言葉の通じない人たちもなかにはいる。
‎一世を風靡したパラパラよりも気味の悪い動きをリズムやTPO関係なく踊り狂う人もいれば、オタク活動をするために窃盗をする子供もいるし、新幹線には入場券だけで乗る、ソーシャル社会に煩悶して好意が伝わらずに憎悪に変える人もいる。

‎オタクと呼ばれて怒ってみたり、知識もないのにオタク扱いされたい人、コミニティ障害から突然イキってみたりと、もはやスポーツやアトピーのように=わけのわからない人たちを広辞苑はオタクと総称しているのだろう。

‎ようは、バランスをもてということで、実に示唆に富んだ記述であると思った。

そのうちきっと、顔つきや身だしなみ、体格の管理ができていない人たちを、「オタク」と呼ぶ時代になるに違いない。。。

Landing action yeah!!(福岡)

 1月6日、福岡サンパレスホールにて行われたAqoursのファンミーティングに行ってきた。

 新年、一発目であります!
 ファンミーティングも折り返し。LVを含め月一回のペースで参加していると、ちょっと作業感がないでもないが、やはり現地で見るのは格別である。

 初すわわ、超絶カワイイ!!!

 最後のお見送りも、大阪公演とは違っていくぶんスローペースで、話しかける余裕あり。
「お!?」と気づいてもらえたのは、立ち見という負け席の屈辱を晴らしてお釣りがくるほど、新年早々、縁起がよかった。

 今回は、本人確認問題はあまり騒がれなかったが、迷惑行為には厳しい鉄槌をくらわされた模様。よきかな、イベント秩序の本質は、まさにこれである。

 他方、本人確認問題はというと、チケットキャンプ廃業にともない他の販売サイトも同じ道をたどって、二次流通市場は、ますます苦しい年になりそう・・・。
 チケット仲介サイトが転売屋を優遇していたのでは世話はないわけであるが、そもそも、日本は悪平等から抜け出せない仕組みになっており、席はどこでも同じ価格なのがいけない。
 割増料金を払ってでもほしい人へのオークション形式もなければ、譲渡制度も認められないときたら、受給の調整は転売屋が担う形にどうしてもなるのだ。

 まず、JASRACのせいで席の値段が均一化され、独占禁止法によって、ファンクラブ以外にも販売しなくてはいけない。会場は、受給を鑑みず予め押さえられ、キャパを小分けに幾度となく、最速先行→一次プレオーダー→二次プレオーダー→一般と売られると、その都度当選確率がリセットされ、倍率が上がっていく仕組みに・・・。

「ハズレ馬券は経費」となった今日でさえも、チケットを購入するにあたっての諸々の経費を認めず、定価販売のみとなると、ますますイベントに参加しにくいことになろう。

 平成30年というのは、情熱のない人間には、酷な年になりそうである。

 次の参加は、千葉公演。
 今年もあちこち飛び回って、日本のために散財するぞ!そうしよう。

 そして、こちらは、恒例のすわわへのプレゼントBOX。

 お正月ということで、宛名を筆ペンで書きました。ただ、それだけ。

年末の振り返り

 本当かどうかは研究によって定かではなくなってきたが、明日はキリストの誕生日ということでクリスマスである。
 日本人にとってクリスマスとは、実に楽しい。祝う理由が一つもないから。

 この他所の国の神様にかこつけて、騒いでやれ消費しましょう、やれ子作りしましょうという文化的寛容さは「うちには関係ない」とこの時期だけストイックに日本人面するさみしい連中に見習ってもらいたいもの。

 さておき、今年の世界は、数人のおバカな指導者によって、引っかき回された年だった。
 トランプ旋風による世界との軋轢、北の脅威に新しい冷戦、各地のテロ。
 落ち着きかけたパレスチナ問題は、トランプを支持するエヴァンジェリカルによって突き動かされてる。

 まるであの地でジハードをおこせばキリストが本当に復活すると信じているかのように、世界はわかりやすく混沌とした渦を巻きだして、それに尻尾を振って飛び込む日本はというと、モリカケ問題で暮れていくのだ。

 パワーの十字路に立ちながら、日本は、なんと平和な国なのだろう。キチンでも食べながら、この厄介な神様のせいで争いが絶えないことを自覚してから騒ぎたい。