HAKODATE UNIT CARNIVAL(函館2日目)

函館、二日目。二日目の朝は、パンケーキとコーヒーから始まる。
これで500円?!とか意識しては負けである。

会場まで、徒歩30秒なので優雅にだらだら、すわわへの手紙など書いて過ごし早めに移動。

本日も良い天気です。

函館の会場は、ロビーにプレゼントBOXがあるため開場前から埋まっている。
本日も、お手紙を投入。

昨日も入れたやん?というのはナンセンス。2DAYSあれば、二日目は初日の感想を書くのが常識である。
筆まめだからわかるが、こういうのが「効く手紙」なのである。

昨日は、気づかなかったが「茶房菊泉」からフラスタが届いているのを見つけて静かに興奮。
娘たち、頑張っていますよ・・・。

本日は、スタンドで応援。なんだスタンドかと思いきやスタンド最前のステージ横。
お隣さんと歓喜の声で盛り上がる。近い、近すぎる・・・。3メートルもない。

始まってみると、本当に近くて手を伸ばせば確実に届く距離。
目の前で手を振ってもらえたり投げキッスをくらったりと、無事、死亡案件となりました。
こんなにも近くでおすわさんを拝めたのは、お渡し会以来であろう。可愛すぎて生きているのが楽しい。

肝心のライブはというと、またもや賛否両論。
なぜかといえば、ユニットカーニバルだから、各々ユニット曲を3rdライブ前に消化していくのはいいものの、SaintSnowとの合同で確実に歌うであろう「Awaken the Power」を2日とも披露しなかったこと。アンコールもなく塩ライブとの汚名も。
この函館公演は、急遽開催が決まったこともあり、感のいい人は、6月から始まる3rdツアーに向けて、楽曲消化と練習を兼ねているであろうことは想像できた。

しかしながら、SaintSnowとAqoursが一緒になって函館で歌うはずであったメインの曲だけ省くのは、一部のファンから批判が上がったのも事実。
11人が一丸となって、新たな試みから生まれる眠った力が目覚めるという主題、五稜郭を彷彿とさせる星型のフォーメーションは、函館でやらずにいつやるのだという想いが爆発した形だ。

本当に、わからんでもない。

セカイはきっと知らないパワーで輝いてる
だからいつまでもユメの途中
セカイはきっと知らないパワーで輝いてる
なにを選ぶか自分次第さ

というフレーズにとても元気をもらえる。

いろいろと思うことはあったが、函館まで来て本当によかったと思える二日間であった。

その後、一緒に歓喜した隣の人と五稜郭に行ったりして興奮冷めやらぬ二日目の観光である。

ちょうどこの日は、桜の見頃。
徳島の感覚では、不思議な光景である。
沖縄は梅雨入りしたそうであるが、北海道では桜の季節、ああこれが日本なのだと、こんなところで確認してしまった。

ひとしきり観光して宿(ドミトリー)に帰ったら、今日も今日とてお疲れ会。
一階がミュージックバルなのだからしかたがない。何かをやっていると、しぜん人は集まるのだ。
この日は、一人で座っていたが、とっかえひっかえ5人の男女と知り合いになり、こういう交流も面白いものだと思う35歳なのであった。

それでは、函館公演に参加されたみなさま、お疲れさまでございました。
次は、さいたま公演でお会いしましょう!