WONDERFUL STORIES(埼玉公演)

6月9日・10日、埼玉メットライフドーム(旧西武ドーム)にて開催されたAqoursの3rdライブに行ってきた。
2ndライブの終着地から始まる3rdライブは、感慨深いものである。

当日の気温は32度と今年一番の暑さで、なかなか堪える。
そんな中、フラスタやくそデカチカちゃんのパンツなど見て小一時間ほど炎天下にさらされていると、お腹が痛くなってくるし足の裏が妙にしびれて来たりして熱中症の一歩手前を味わった(汗)

カバンに付けた温度計、37度・・・。
これは危険とそそくさ開場に入っていると、案の定、救護スペースで倒れている人続出でニュースになるだけの暑さである。

さておき、3rdライブ開幕である。

驚きと感動と笑いの詰まった、とてもいいライブで、中でも、杏ちゃんのロンダートからのバク転は、ステージ横のスタッフをもハイタッチさせるほどのものだった。
喜びと安堵からくる複雑な感動と、過去の自分を乗り越えたような音が聞こえた。こんなこと、普通のアイドルにはできないぞ!!

また、サプライズにて(←知ってたけど)SaintSnowが加わって、函館ライブでは披露されなかったSaintAqoursSnowの「Awaken The Power」が聴けたことで、ようやく想いが回収できた感じだ。本当に、満足。

他にも、筆舌に尽くしがたい思いで、1日目のライブは終了した。
参加者のみなさん、おつかれさん。

翌朝。

あいにゃの写真集の展示物を見に秋葉原へ。
にゃー可愛い!ホント可愛い!!この子が、地元(北海道)で民謡の大会を総ナメにして、一番小さいのに一番声の圧がすごくて、グイグイと引っ張られるように聴き入ってしまう。
本日のライブソロ、楽しみであります。

道草食ったが、今日も今日とてメットライフドームへ!
昨日と打って変わって土砂降りの19度・・・。寒暖の差が激しくて、いよいよ体調が狂いそう。。。。

二日目は、開演間際に席についたが、寒いのか隣近所が、トイレに入れ代わり立ち代わり落ち着かない模様。
スタンドでは、雨が吹き込み背中が冷たい。なんと過酷な出だしであろうか。

ライブ中は、ほとんど水分補給を要しないほど快適であったが、すわわのソロで叫びすぎ、少し頭がくらついた(汗)
35にもなると、推しの子を恋愛対象や女の子としては見ておらず、「うちの子可愛い!」になっていて、はしゃぎ方が妙なのだ(爆
ほんとキモくて、つらたにえんです。

終了後は、早くも4thライブ・東京ドーム公演が発表され、動揺と賛否が巻き起こったが、そんなこんなで、驚きと感動の埼玉公演は無事終了し、次なる大阪公演につながっていくのでありました。

ココロに刻むんだ この瞬間のことを
ココロに刻むんだ この瞬間のことを 僕らのことを
イマを重ね そしてミライへ向かおう!

次は、大阪公演にて!!

そしてこちらは、恒例のすわわへのプレゼントBOX。1日目&2日目。

認知されたいわけではないが、想いを伝えたい気持ちがとにかく強くて、結局、両日入れることになる。
いや~、筆まめって本当にめんどくさい性格ですね。

一旦、おわり。


ここからは、影の部分を書いておきたい。

今回のライブは、両日で逮捕者が2人も出るという異例のライブとなり、テレビニュースにもなってしまった。
爆破予告に器物損壊、チケット偽造は警察沙汰として、会場内でも暴れる殴る走り回るわでスタッフとの大捕物が展開され、かなりの人数が退場をくらった。

会場外では警官がずらっと立っているわ、アリーナ席ではスタッフがゲートを押さえて動けないようにするわで異様な空間。

おそらくおバカは、病気(アスペルガー)なのであろう・・・。彼らは、けっこうな割合で患って世の中に潜伏しているらしいので、ドームクラスのライブなら数百人ほどいてもおかしくはない。ないが、μ’s時代を振り返って、これほどまでに民度の低いファン層は、味わったこともなく、なるほど肌感覚でわかるほど、ファン層の入れ替わりが激しいものであるかのよう。

確かに、アイドルやオタク性のあるものは、脳の中枢神経に異常があるとすっぽりハマって没頭しやすい。
事実、μ’s時代には見向きもしなかった人たちがファンとして多く流入してきたし、変の度合いの質がまったく違ったものに変化している。

これらの積み重ねが、治安の悪さを作り出しているのは事実であるが、新幹線の殺傷事件のように、厳格な身分素行チェックができるわけもなく、アスペルガーには、逮捕者が出ようが抑止力にもならず、同じことが繰り返されていくであろうと予測している。

もはや、人海戦術により変な奴は根こそぎ退場という弥縫策しか、今の日本には残されてないのであろう。嗚呼、かわいそやかわいそや・・・。

もう一つの影の部分は、今回のライブで発表された4thライブ・東京ドーム公演である。
3rdツアー初日に4thの発表にて動揺するのはしかたがない。なぜなら、コンテンツを生み出す速度とライブにて消化していく速度が早すぎるから。これは、わかる。筆者とて、ちょっと早いと感じているのだ。

とりわけ、μ’s時代からの一部ファンからは、東京ドームはμ’sの終着地で聖地とされているため、Aqoursごときにはまだ早い!しかも、東京ドームがゴールではなく通過点とは何事だ!と怒り心頭で3rdライブで嫌気を指す人が続出した。

これは、デリケートな問題である。
ライブをぶち壊す厄介勢でなければ、いろんな考えがあってもいいと思っているから、冷静に観察しているが、ここにきて賛否を起こしてしまうコンテンツの管理姿勢、つまり運営のいやらしさにファンはナナメからしか見えなくなるのだ。

先人に対する最大の敬意は、先人を乗り越えて過去のものにすることであろう。
μ’s原理主義者というものは、どちらかといえば教条的発想で捉えているから、基準を越えたらアウトと見る。
μ’sの奇跡を守るのが善としているのであろうが、結果、急進的な発想に旋回し、コンサバティブな立ち位置から脱線し始めている気がする。

どちらも、筆者からみればささいなことであるが、今後は、アスペルガーと原理主義者にかかわらないよう、嗜んで行こうと思います。

おわり。